無愛想な犬
絵描いたりしてます(黒歴史と共に生きます)
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ルドルフとイッパイアッテナ
も実は夏の頭に見てきました。
子供の時イッパイアッテナという名前の意味がわかっておりませんでした。
あとお恥ずかしながら教育テレビでやってたやつし見たことなかったもので。ニャンコで可愛いからってのもあったので見に行ってきました
追記感想
水樹奈々でてるの!?ってなったのは秘密
2回くらい忘れてて同じことしてた(笑)
前半は特にないかなぁ
大好きなリエちゃんに可愛がってもらえていたのにふとした出来事で野良猫に一転。
野良猫暮らしを始めたところからの方が盛り上がる(当たり前か)
生のシシャモをくわえたまま一晩トラックに揺られてたわけだけど、そのシシャモ腐ってない?って思った。
イッパイアッテナと出会った時もっと厳しい態度で突き放させると思ってたんですが、わりと優しかった。
野良猫ってやっぱり自分のことで精一杯のイメージがあるのでイッパイアッテナがあんなにルドルフに対して色々教えてくれたり優しくしてくれるのは意外に見えてしまいました。
文字を覚える
猫が文字を読める書ける
そんなことできたらなぁって思います。読めたら書けたら話せるようなもんじゃないですか。まあ彼らは隠してましたけどね(笑)
イッパイアッテナの飼い主が海外に行かなくてはならず、イッパイアッテナをつれていけない、野良で生きていくために文字を教えた  とのこと
おかしくね!?野良猫になる前提で話してるのがどうしても違和感ムズムズでした(笑)
イッパイアッテナがローマ字の本を見てる時点で「あっ」って思ったんですけど、私てっきりお手紙書くのかなって思ってたんです。
そんなスケールの小さなものじゃなかった…発想が貧相だなぁって思いました
最後の方の話にはなりますけど、ルドルフが1年後リエちゃんのところに戻るってなった時にイッパイアッテナも飼い主のいるアメリカに行く
というもの。ファンタジーかもしれない、実際の猫もこんなこと考えてるかもしれないなんてついかんがえてしまいます。
そこ行き着くまで色々あるんですけどね
私の頭に残ってるのが二箇所ありましてね。
猛犬デビルとの仲直りと別れ?
イッパイアッテナと隣の家のブルドッグのデビル
最初は仲良しだっけどイッパイアッテナが野良猫になった途端デビルが嫌味を言いはじめ、険悪の仲となるわけですが、最終的に仲直りします
仲直りしたら今度はルドルフとイッパイアッテナが両方飼い主の元へ旅立つというので、せっかく仲良くなれたのにって泣き始めます。あれわりと私には効きました。
デビル「俺はお前を妬んでた」(そんな感じ)その発言があったからこそなお聞きました(笑)
せっかく友達に慣れたのに、悲しいよなって。ブルドッグらしい汚い顔でした(笑)そのごお別れ会の後ルドルフは旅立ちます。
トラックを乗り継ぎ、道路を歩き続けようやく見覚えのあるところに
リエちゃん!って元気よく走って家に入る時隣の猫が「ちょっと待って!」って言った瞬間
もしかしてリエちゃん引っ越した?とか思ったんですがそうではなかったんですが、次の予想へ
庭から入ってリエちゃんに近づこうとするシーン
もしかして他の猫が?となんとなく思わせられました
「おじさん、誰なの?」
おじさん!?おじさんだと!?
一年で猫は大人ですけど!!
振り返ると似たような黒猫が。案の定新たな子猫がいたわけですよ。
私てっきりリエちゃん起きて二匹一緒にってなるんかと思ったら
その子猫もルドルフって名前やーーーん
あかんやーーん
「二匹は飼えない」
わざわざ説明入れんでもぉん
そのご自分は戻るべきではなかったとしり「お前のリエちゃんによろしく」(だっかな  お前のリエちゃんが衝撃的だったので)
走り去り泣きながら
「お前のリエちゃんなんかじゃ…お前のリエちゃんなんかじゃない!!僕のリエちゃんなんだ!」書いてて泣きそうになった。 
そして仲間のところへ戻るんですが
イッパイアッテナはいないよね…
わかってても期待するし、聞いて欲しかった。助けてほしいそんな気持ちではなかろうか
まあいるんですけどね、イッパイアッテナ
イッパイアッテナを見つけた瞬間、大粒の涙で泣き出すルドルフ
 めっちゃわかるーー!!
その気持ちわかる~!
ってなってました。
イッパイアッテナの飼い主はアメリカから戻っており金持ちになって帰ってきてたとのこと。
うーーーんイッパイアッテナの飼い主についてはなんかよくわからん納得いかん!!
色々思うところはありましたが、子猫いなくなって1年経ってたら別の子猫さすがに飼うやろという結論には至りましたが、今の私の気持ちとしては二匹一緒に飼って欲しかったです!!
印象に残ったところだけのピックアップでした(笑)
全部言ってたらおわらへん!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。