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無愛想な犬
絵描いたりしてます(黒歴史と共に生きます)
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長い旅の終わり か・・・
初っ端からあれですが

銀牙伝説WEED56巻 明日発売日ですが今日買ってきました


ネタバレなんで
一応

でも内容というよりも・・・
あー




大泣きしてしまった
予想してなかったから余計

っていうか予告に書いてたことを忘れていたのかもしれない


あまりにも穏やか過ぎる最後でした
今まで幾度となく地獄を見てきたからこそ、こんな穏やかな最後を迎えるなんて思いもしなかった

炎の闘将 ベン


なんともあっけないと言ってしまえばそうなのかもしれない
だけど激動の中を生きてきた彼だからこそ安らかな死を迎える事ができたのかもしれない

初めてグレートデンというものをしったのも彼かもしれない(笑)
当時この漫画を読み始めた頃は珍しい犬種ばかりでてくるから驚きの連続

サルーキなんてしらんかったし


・・・ベン

内容よりもこのベンの死が大きすぎる
銀と共に楽園を作ったうちの1匹


銀の成長があったのもベンのおかげではなかろうか

なんだかんだチャンスくれたのも全部ベンだしね

失明した後もずっと戦い続け、一時は戻っていた視力もウィードの時にはもう見えなくなってたみたいだし

もうウィードのときは痴呆もはいってしまっていたけど、漢としての心意気はずっとあったと思う


「年寄りが旅立つ若者の足枷になってはならない」
せめて せめて自分に何かあっても邪魔にだけはなるまい

もしあの時ベンの死を剣たちに教えていたら、どうなっていたことやら・・・
剣たちが帰ったときに嘆くかもしれないけど・・・でも今の戦いを 子供たちの成長を
どこかしら感じ続けていたのかもしれない

できれば妹のミニーも生かしておいてほしかったなぁ あー全然関係ない話だけどさ

それは譲二の話になるから置いておこう



なんだろうな
こんなこというのもなんだけど、イマイチ語れない・・・

すごい喪失感感じてるからかな・・・


いや本当は買ってすぐバスで読もうとしたけど・・読まなくてよかったよ
今までにないくらい泣いてしまった

流れ星 銀の時は漢の生き様をどん!と描いた感じだけど

それとは違って・・急だったし



クロスはどこかしら感じていたのかなぁ
どんなに悲しくても涙が出ない

まあでも逆に悲しすぎたのかなぁ
いつかは来る別れ

ベンがどういう犬なのかをしっていたからこそ、彼の死をあんな風に受け取れたんだろうなぁ
そう思うとクロスも大きいなぁ

ベンの望みがやっと叶った

永遠に争いのない天国(くに)へ



ぽろぽろ思い出してなんだけど

甲斐三兄弟もベンがいなければ、今がなかったんだよね
どうすると影虎や晴虎 信虎  時雨
今はなき時雨の兄弟たち

漢字が思い出せないんですが・・ショウジ ドド ブル

ベンがいたからこそつながっている命
あえていうなら

奥羽の楽園すらベンがいなければなし得なかったことなんだよなぁ・・・
・・・あー余計悲しいなぁ


ベンに関しては
「ベンがいたから!」って言うのが多い
あ、それだけでかいんだ

でかすぎるよ!あんた!!
あんたほどじゃないけど、いつかでかくなりたいよ!!

ゆっくり休んでください ベン殿

そして息子達の成長を見守っていってくれ!!


あ、内容全然触れてないや
もういいよね

うん

とりあえず決着はまだだ
で次回もまた泣く これ確定!!
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